効き目が薄い人
どんな薬でも、効きやすい人と効きにくい人がいます。
精力剤や勃起治療剤は、あくまでも機能を高める役割・援助を行うものです。
服用しても性欲が増えなかったり、勃起できない場合は、他の原因や治療方法も探してみましょう。
例えば、こういった薬には血流を良くする成分が含まれています。しかし、血液がドロドロだったり、血管自体が詰まっている場合は効果が出ないでしょう。むしろ、血管が破裂するなどの危険も考えられます。
また、神経自体が傷付いている人(脊髄損傷など)には効果がありません。勃起の命令を送る信号自体が遮断しているので、薬での効果は残念ながらゼロです。
特にこういった項目に当てはまらないにも関わらず、薬の効果が出ない人は、正しく服用していたかを一度考えてみましょう。
薬の服用するのは、セックスの30分くらい前が基本です。ただ、飲食をした後すぐだと胃の消化酵素と混じって効能が薄まることがあります。
正しい服用方法は、食後2時間後+セックスの30分前の服用です。
そして、体調によって効果が現れないことも考えられます。
風邪を引いているときや、激務による疲労などの場合は薬の効果が発揮できないことがあります。
まずは疲労回復をしてから性行為に臨むようにしましょう。