年をとって
大切なときに限って勃たないみじめさ、つらさ、恥ずかしさ・・・
これは経験した男でないと、分からないだろう。
大切な彼女や妻が濡らして自分の挿入を待ち望んでいるのに、自分の性器はビクとも反応しないのだ。
一度そういった事態に陥るとトラウマみたいなもので、日に日に症状はひどくなってくるのだ。
そんな私をみて、妻は優しく励ましてくる。
「わたしは気にしてないよ」と。
そう言われると余計に虚しくなることを、彼女たちは知らない。
大げさではあるかもしれないが、男である価値をなくなってしまい、自分の存在を否定し、ネガティブになってしまうのだ。
そんな私に救いの手を差し伸べたのが、「精力剤」だ。
20代の頃なんか、自分が精力剤のお世話になるとは夢にも思わなかった。
しかし現実問題、わたしは精力剤がなければ、愛する女性と性行為ができなくなってしまったのだ。
それからというもの、何処へ行くにもバイアグラを持ち歩いている。
もちろん妻にはそのことは言っていないが、夜の営みが以前よりも増えて、なんだか彼女も肌のツヤが良くなったようだ。
わたしのような同じ悩みを抱えているなら、是非精力剤を試してみてほしい。
カラダが元気になるだけではなく、心まで元気になれるのだから。